
MINIって、正直「おしゃれ優先」でゴルフには向かないと思ってたんだよね。

私も同じ印象を持ってます。先代のMINIクロスオーバーって、MINIの中では最大サイズなのに、キャディバッグを積むのに後席を倒さなきゃいけなくて、そこはゴルファー的には不満が出やすかったみたいですね。

正直、乗ってみて驚いたよ。フルモデルチェンジでサイズアップしたMINIカントリーマンでゴルフに行ったら、印象が一変した。
駐車場で気を遣わず、キャディバッグの出し入れもスムーズ、帰りの渋滞でも疲れにくい。
「ああ、これはゴルファー向けのMINIだな」って、素直に思えたんだ。
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車幅1850mm未満で駐車場ストレスが少なく、
キャディバッグ2〜3本を無理なく積載。
見た目だけでなく「使ってラク」な外車SUVです。
ゴルフ場の駐車場で、隣のクルマに気を遣わずにドアを開けられる安心感。
外車SUVなのに威圧感がなく、名門コースでも浮かない佇まい。
日本の狭いゴルフ場駐車場や、行き帰りの混雑した道でも神経をすり減らさずに済む。
「運転に気を遣わない」という贅沢を、往復すべての時間で味わえる一台だ。
MINI カントリーマン(U25)は、全長約4,445mm・全幅1,845mm。
日本の道路事情やゴルフ場の駐車場を知り尽くしたかのような、絶妙なサイズ感だ。
ゴルフ場直前の細いアプローチロードですれ違いに神経を使うこともなく、駐車場でも切り返しなしでスッと収まる。
走りの土台はBMW X1と共通のシャーシ。ステアリングは正確で、車体の大きさを感じさせない軽快さがあるため、高速道路の長距離移動でも疲れにくい。
そしてラウンド後。
オプションのドライバーズシート・マッサージ機能が、18ホールを戦い抜いた身体をじんわりほぐしてくれる。
「帰り道まで快適」──この差が、ゴルフ好きには確実に効いてくる。
行きはワクワク、ラウンド中は集中、帰りはリラックス。
MINI カントリーマンは、ゴルフの一日を最初から最後まで気持ちよく支えてくれるSUVだ。
MINIカントリーマン(U25型)は、9〜9.5型のキャディバッグを、リアシートを倒さずにラゲッジルームに横積み可能だ。
現行モデルは前型のクロスオーバーより横幅が拡大しており、ゴルフバッグを横向きに収納できる十分な幅)が確保されている。

先代のMINIクロスオーバー(F60型)で一番ストレスだったのは、ゴルフバッグの積み方だったよね。

9インチ以上のキャディバッグを真横に置こうとすると、どうしても引っかるんですよね。

そうそう。ラゲッジの左右スペースにネットが貼ってあって、「あと数センチあれば入るのに!」ってストレス増大。

結局、斜めに無理やり押し込むか、
後席の分割シートを一部倒して縦に積むのが定番でしたよね。

カントリーマン(U25型)だとラゲッジ横の“くぼみ”が少し広がって、ネットもないからキャディバックバッグのヘッド側とボトム側が、ちゃんと横積みで収まるからゴルフ車としての評価が上がったよね。
ネックピロー(CABANA)
シート形状と相性が良く、首・肩の疲労回復に効果大。しかも、おしゃれ!

アイマスク&耳栓
SAやPAの照明・エンジン音対策、短時間でも深く休める。
BMW MINI純正サンシェード
純正品なのでフロントガラスに隙間なくぴったりしているから、SAやPAの照明対策に加え、仮眠中、社内のプライバシーも保護。
SNAPSHADES 正規品 カントリーマン専用 左右ウインドウサンシェード
車用ブランケット(薄手)
エアコン対策、ゴルフ場での朝待ちにも使える、英国王室御用達DAKSリバーシブルタイプ。

冬場は車内のシガーソケット給電で温かい電気毛布
「15分寝れるかどうか」で帰宅後の疲労が変わる
シートクッション
腰をサポートし、腰痛を予防してくれる。
CABANA(カバナ)
MINIオーナーに人気のCABANA(カバナ)は、上質なデザインと高いフィット感が魅力の専用シートカバー。内装の雰囲気を一気に格上げでき、カラーバリエーションも豊富。純正のような仕上がりで、MINIらしい個性を手軽に楽しめると支持されています。
CABANA(カバナ)のシートカバーを使っていなくても大丈夫。クッションやティッシュケースなどの小物アイテムを取り入れるだけで、MINIの車内はぐっとセンスアップ。さりげないのに確実に「雰囲気が変わる」、大人のMINIカスタムを気軽に楽しめます。
CABANAのダストボックス
「ゴミ箱」という名前が似合わないのが、CABANAのダストボックス。
上質なデザインだから、正直ゴミを入れるのが少し惜しくなるほど。中に透明のビニール袋を仕込んでおけば、見た目はそのまま、汚れを気にせずスマートに使えます。
さらにType-Cケーブルやサングラス、除菌シートの定位置としても優秀。“隠す収納”で車内を美しく保つ、大人のMINIにちょうどいいアイテムです。底面直径20×19cm。


CABANAのクッション
腰当てや枕など、車内で重宝します。27cm x 47 cm。
CABANAの収納ケース
CABANAの収納ボックスは、“しまう”を楽しませてくれるアイテム。
例えば、ゴルフやドライブ用のスニーカー、休憩時に履き替えるサンダルをスマートに収納。季節によってはブランケットやひざ掛けを入れておけば、いざという時にもさっと取り出せます。
無機質になりがちなラゲッジや後席まわりも、置くだけで統一感のある上質な雰囲気に。実用性とデザイン性を両立し、車内を“きちんとオシャレ”に保ってくれるのがCABANAらしさです。18cm×27cm×10cm。



CABANAのティッシュボックスケース
MINIカントリーマンの車内は、上質な空間だからこそ“さりげない気配り”が似合います。そこでおすすめなのが、CABANAのティッシュボックスケース。PVCと本革の上質な素材と、ユニオンジャックやトリコローレのシックなデザインが、ただの車内ティッシュをインテリアの一部へと昇華します。通常ティッシュはどうしても生活感が出がちですが、このアイテムならMINIの上品さと遊び心を両立。助手席やラゲッジ横に置くだけで、「細部にこだわる大人のMINI」という品格が自然と伝わります。ゴルフへの行き帰り、同乗者に好印象を与えるちょっとしたアクセントになるはずです。


3D Design
BMWのカスタムパーツブランドとして知られる「3D Design(スリーディーデザイン)」は、実はMINIのカスタムパーツ分野でも高い支持を集めている存在です。
3D DesignはBMW車両の開発で培った空力設計や車両バランスのノウハウを活かし、MINI向けにもエアロパーツ、サスペンション、マフラー、アルミペダルなどを展開。いずれも「見た目だけでなく、走りの質感を損なわない」ことを重視した設計が特徴です。
特に評価が高いのは、
- 純正デザインと違和感なく調和する造形
- 日常使いを前提とした実用性の高さ
- BMW系チューナーならではの信頼性と品質
といった点。派手すぎるカスタムを好まない層や、大人のMINIオーナーから支持されている理由でもあります。
「BMWで3D Designを選んでいたから、次はMINIでも」
そんな流れで選ばれるケースも多く、BMWとMINIを横断して評価されている稀有なカスタムブランドと言えるでしょう。ゴルフ場にも自然に馴染む、品のあるカスタムを目指すなら、3D Designは有力な選択肢です。
3D Designのスポーツペダルセットとフットレスト
MINIカントリーマン(U25)の純正インテリアは、最上位のJCWグレード以外ではゴム製ペダルカバーなのが少し寂しい点ですよね。特に高品質なMINIの室内には、安価なペダルカバーを付けてみて「安っぽく見える」「滑りやすい」「すぐ傷が付いた」という声もオーナーの間でよく聞かれます(いわゆる低価格の中国製の社外品ペダルカバーに対する不満です)。
そんな中でおすすめしたいのが、3D DesignのMINIカントリーマン(U25) に適合した専用ペダルセットです。3D-Design MINI ペダルセット(品 番6102-07110)と、フットレスト(品番:6103-82512)を組み合わせれば、質感・操作感・統一感が格段にアップします。

操作フィールの良いラバーを適度に配したアルミ製スポーツフットペダル。
上質なアルミ製アルマイト仕上げで、インテリアのドレスアップにも最適。
HOT FIELD
HOT FIELDのMINI カントリーマン (U25) 向けフロアマットは、専用設計による高いフィット感と、豊富な素材・カラーバリエーションが特徴。
車体床面の取り付け位置に合わせて付属の専用面ファスナーでしっかりと固定できます。運転席のフットレスト部分までカバーするマットが標準装備されている点も特徴です。
カーペットは国産車マット試験基準をクリアした強化ポリプロピレン (PP) 素材を使用しており、耐久性にも配慮されています。全製品に光触媒抗菌加工が施されており、消臭・抗菌効果が期待できます。
純正フロアマットが高価なため、社外品であるHOT FIELDの製品は価格面で魅力的な選択肢となります。
BMW MINI純正フロアマット
車内の雰囲気をより上質にかえるカーボンファイバーパーツ
AIRSPEED センターコンソールやドアトリム
KUTOOK シートパネルカバー(カーボン調/ピアノブラック)

MINIカントリーマンはもともと内装の質感が良いクルマですが、純正のままだとどうしても“量産感”が顔を出す部分もあります。そこでおすすめなのが、KUTOOKのシートパネルカバー(カーボン調 or ピアノブラック)。両面テープで簡単に貼るだけで、後部座席から見るフロントシートの後ろ姿が引き締まり、凛とした空間になります。特にカーボン調はスポーティさをさりげなく演出し、ピアノブラックは上質で大人っぽい印象に。普段は目立たないパネルを整えることで、「細部まで気を配る大人のMINI」という品格がぐっと高まります。ゴルフ場のクラブハウス駐車場でも、同乗者にさりげなく好印象を与えるワンポイントドレスアップとしておすすめです。
リアエアコンベントフレーム
MINI純正 ライセンスプレート盗難防止ロックボルト
― 防犯を超えた「大人の身だしなみ」
正直に言うと、
ライセンスプレートの盗難対策なんて、
クルマ選びの主役ではありません。
でも、MINIカントリーマンを選ぶ人って、
「走ればいい」「積めればいい」だけでは満足しないはずです。
ゴルフ場の駐車場は、意外と“無防備”
ゴルフ場の駐車場は、
- 長時間クルマを離れる
- 人の目が常に届くわけではない
- ナンバープレート周りは無防備
という意味で、
実は盗難・いたずらのリスクがゼロではありません。
特にMINIのように
「ちょっと目を引くクルマ」は、
悪目立ちしない対策が重要です。
McGard製ロックボルトが“効く”理由
このMINI純正スターターキットは、
世界的に評価の高いMcGard(マックガード)製。
- 専用キーでしか外せない特殊形状
- 見ただけで「簡単には外せない」と分かる抑止力
- 純正採用ならではの信頼性
防犯性能を“主張しすぎない”のがポイント。
やりすぎ感がなく、
MINIのデザインを壊さない。
「大人のオシャレ度」を静かに底上げする
このロックボルト、
付けた瞬間に劇的に見た目が変わるわけではありません。
でも、
- ナンバープレート周りが引き締まる
- 安っぽいボルト感が消える
- 「ちゃんと気を配っている感」が出る
この“分かる人だけが気づく差”が、
MINIオーナーとしての満足度を確実に上げてくれます。
ゴルフで言えば、
派手なウェアより
アイロンの効いたパンツや、手入れされたグローブに近い存在。
特にゴルファーはゴルファーは
- ゴルフ場では車を見る機会が多い
- 同伴者・知人にクルマを見られる
- 「大人の趣味車」としての品格が問われる
そんなシーンで、
“さりげなく整っているMINI”は確実に印象がいい。
MINI純正 ライセンスプレート盗難防止ロックボルトは、
- 防犯グッズであり
- ドレスアップパーツでもあり
- そして「大人の身だしなみ」
目立たないけれど、
確実にクルマの完成度を一段上げてくれるアイテムです。
MINIカントリーマンを選ぶなら、
最初に付けておいて、間違いはありません。
ドアストライカーカバー
ドアを開けた瞬間に見える“無塗装の金属部分”。普段は気にならなくても、一度目に入ると不思議と印象に残る場所です。ドアストライカーカバーは、その露出部分をさりげなく隠し、車全体の完成度を底上げする小さなアクセサリー。防錆・保護という実用性に加え、「細部まで気を配っているMINI」という大人の余裕を演出します。派手なカスタムは不要、品よく整えたいMINIカントリーマンオーナーにちょうどいい一品です。

MINI U25 カントリーマン フューエルインナープレート

普段は見えないけれど、給油の瞬間だけ現れる小さなこだわり。フューエルインナープレートは、無機質になりがちな給油口まわりをさりげなく格上げするアクセサリーです。ユニオンジャック柄やフェール柄、燃料種別の文字を選べることで、自分だけのMINIらしさを演出可能。安全性を主張するパーツではありませんが、細部に美意識を宿すことでクルマ全体の完成度が上がります。見せるためではなく、満足するための“大人のオシャレ”。そんな一枚です。
BMW MINI 純正 JCW カーボン フューエルフィラーキャップカバー

給油のたびに目に入るフューエルキャップは、普段は意識されにくい場所でありながら、オーナーの美意識が表れやすいポイントです。JCW純正カーボン フューエルフィラーキャップカバーは、リアルカーボンならではの質感と、Newロゴの控えめな主張が特徴。JCWモデルではないU25カントリーマンにも装着可能で、「走りの系譜」をさりげなく取り入れられます。貼り付けは既存キャップの上から両面テープで行うため、加工不要。丁寧な脱脂と適切な温度管理で装着すれば、後付け感のない自然な仕上がりになります。見せるためではなく、自分が満足するための一手間が、MINIを“大人の趣味車”へと引き上げてくれるアクセサリーです。
MINIカントリーマンはゴルフ用途で十分実用的
車幅1850mm未満は日本のゴルフ場で正義
グッズを揃えれば快適性やオシャレ度はさらに向上
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