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90前後で停滞する隊長が、実際に体験して分かった“本当に通うべき”スクールとは?

最近、ラウンドが荒れがちなんだよ。良い時は90切れても、ちょっとミスが続くとすぐ100以上になってしまう。安定性が足りない、ってのが正直なところ。練習時間も週1〜2回くらいしか取れないから、“詰め込み”過ぎず、でも効果的なスクールに通いたいんだけど…

その気持ち、すごくわかります。特にお仕事で時間が限られるなら、通いやすさ・継続性・指導の質を兼ね備えたスクールを慎重に選ぶのが大事ですよね。都心(銀座・新橋あたり)でも、横浜近辺でも、条件を満たすスクールはけっこうありますよ。
ということで、今回は――都心から横浜圏で通いやすく、週1〜2回のペースでも“安定 80台到達を視野に入れられる”ゴルフスクールを厳選。隊長のような「スコアは出るけど、ムラがある」ゴルファーにとって、どこがベストかを真剣に考えてみました。
短期的にスイングの安定性・再現性を高めたいなら → GOLFTEC または RIZAP GOLF
横浜近辺で無理なく通い、数値的な弾道管理や安定性を重視したいなら → DAICHI GOLF STUDIO または E-SWING PREMIUM
YouTuber 系メソッドやマンツーマンレッスンで、基本を見直しながらじっくり通いたいなら → TERA-YOU GOLF-STUDIO
月1〜4回の定期レッスン + 自主練習 or ショート練習(パター・アプローチなど) + 月1回ラウンド の組み合わせでこそ、“安定 80台” は現実的。
「中級者がどこでつまずいているか?」
RIZAP GOLF、GOLFTEC、TERA-YOU、E-SWING、DAICHIで体験レッスン(無料体験&単発有料レッスン)を受けた隊長。
「体験レッスンでどんな“差”を感じたのか?」
同じく90前後をうろうろしているゴルファーにとって役立つはずです。
隊長の悩みはまさに中級者の典型。
- 良い時は80台も出る
- しかし悪い日は100以上叩く
- ドライバーの左右ブレが大きい
- 2ndショットのダフり・トップが止まらない
- アプローチの距離感が不安定
- コースでは“なぜミスしたのか”分からない

隊長は練習では上手く見えるのに本番で崩れるんですよね?

そうなんだよ…フォームは悪くないと言われるのに、スコアが安定しないんだよね…

隊長さんって、正直、かなり打ちっぱなし行ってますよね?インドアスクールの体験に限定したのって何か理由があるんですか?

うん…。気づけば10年以上、練習=打ちっぱなし、だったな。打ちっぱなしで練習してると、
球筋とか飛距離がどうしても気になるんだよね…それに、隣で練習している人が座って休憩すると、見られていると意識して力んでしまったり。

それ、私もです。ショットの結果を見届けたくて、ついヘッドアップしちゃいます。

周りの打席の飛距離が気になり、“飛んでる”かどうかで一喜一憂。球が曲がったり、ミスショットすると、原因が分からないまま修正を繰り返す。最初は“インドアって本当に意味あるの?”って疑ってたんだけど…

あっ、インドアだと冬寒くない・夏涼しいって理由ですね!

ある。正直、それはめちゃくちゃある。でも、それが理由なら
もっと前にインドア行ってたと思う。
寒さで体が固まる日、暑さで集中切れる日、
それって本当に“自分のスイング”なのか?
インドアを選んだ理由は、
快適だからじゃない。
再現性を測るために、快適さが必要だったんだ。

でも、寒さや暑さだけじゃなくて、
実際のラウンドって、
毎回ライも違うし、傾斜もありますよね。
そもそも“同じ条件”から打てる方が少ない気がします。単純に快適さを求めただけすよね!?

ギクッ、……でもね。最初は不純な動機だったけど、
結果的にインドアスクールには“ちゃんと意味があったんだ”
隊長はこれまで、
屋外の打ちっぱなしだけで、独自練習を繰り返してきたタイプ。
YouTubeを見ては試し、
調子が良い日は「これで掴んだかも」と思い、
次の週にはまた分からなくなる——。
この“練習しているのに波がある”というギャップや”“練習してるつもり”で、
同じミスを反復してるだけなんじゃないか…?”といった疑念を、
体験レッスンでどこまで埋めてくれるのか? が今回の比較ポイントになりました。
どのスクールでも共通して指摘されたのは、
「再現性の低さ」と「インパクトの不安定さ」
でした。
● 共通で言われた内容まとめ
- アドレスが毎回微妙にズレている
- 手元の位置・ボール位置が曖昧
- インパクトのロフト角・フェース向きが安定しない
- バックスイングの軌道が日によって違う
- スイングテンポがラウンドになると速くなる
- ドライバーは“たまに出るプッシュスライス”がスコアを崩す原因
特に、

「自分では“理想のフォーム”になっているつもりだったけど、実際は違う」
ということを、自分のスイングをスローモーション動画や数値で可視化されて痛感した。
とのこと。

「あれ?自分、こんなにフェース開いてたの?」とか、「スイング軌道、クラブパスも毎回違う…そりゃあスコア安定しないよね」って。
スイングを撮影、数値化、分析して“具体的にどこがズレているか”が明確
再現性に課題がある中級者には特に刺さる
修正ポイントが1〜2個に絞られ、練習しやすい
データ画面を一緒に見て「なぜ曲がるか」が明確
情報量が多すぎて消化不良になりやすい
→ 数値・映像・チェック項目が多く、「今日は何を直すべきか」がぼやけがち。
コーチの当たり外れが大きい
→ マニュアルが強いため、アドリブ力や中級者対応力に差が出る。
短期間で80台を狙うには回数が足りなくなりがち
→ 週1レッスンだと「理解は進むが定着しにくい」。
料金が積み上がる構造
→ 上達を実感し始めると追加セッションを勧められやすい。
👉 「理解は深まるが、スコアに直結するまで時間がかかる」
カウンセリングが丁寧で“悩みの本質”を整理してくれる
ショットだけでなく、ラウンドの考え方まで含めて指導
完全個室で集中できる
「短期間で80台安定」のプラン設計力が高い
料金が高く、価格に対する心理的プレッシャーが大きい
→ 失敗できない感覚が強く、楽しさはやや犠牲。
コーチ主導が強く、自分で考える余地が少ない
→ 卒業後に「自走できない」人が出やすい。ような印象。
練習量前提の設計
→ 週3〜4回練習できないと効果が薄れる。
スイング修正がやや力技になることも
→ 体への負担・違和感が残る印象。
👉 「本気で追い込まれだが、生活とメンタルに余裕が必要」
打ち放題環境で“量を打って覚える”派には最適
自主練習がセット化されていて継続しやすい
レッスンの質も安定している
理論が“合う人・合わない人”がはっきり分かれる
→ ハマれば強いが、合わないと迷子になる。
個別最適化の深さはやや弱い
→ 中級者後半(80台安定)には物足りなくなる可能性。
ラウンドスコアとの紐付けが弱い
→ スイングは良くなったが「スコアが縮まらない」ことも。
質問しないと進まない局面がある
→ 受け身タイプには不向き。
👉 「スイング理解は進むが、実戦変換は自分次第」
インドアながら上級者向けの数値管理が魅力
フェース管理や入射角など、細かい部分の指摘を受けられる
横浜近辺ならアクセスが良く、駅から直結し雨風の心配がなく継続しやすい
コーチングの体系が見えにくい
→ ゴール設定が曖昧になりやすいのではという印象。
“何をやっているか分からなくなる”時がある
→ セッションごとの連続性が弱い場合あり。
数値管理・分析は限定的
→ 感覚派には良いが、安定性改善には不足。
中級者以上は“自主性”が強く求められる
👉 「自由だが、方向性は自分で持つ必要あり」
タイガー・ウッズなどトッププロも自宅で愛用しているフルスイング(Full Swing)ゴルフシミュレーターが導入されている。
TrackMan計測もあり、スイング分析の精度が高い
“安定性を上げる”というコンセプトに強み
中級者が一番伸びる“地味なポイント”をしっかり指摘してくれる
郊外にあり、駅からも遠い
都内や横浜中心部からは通いにくい場所にある
即効性はそこまで高くない
→ 魔法のようにスコアが縮むわけではない。
打数を自分で確保する必要がある
→ レッスン外の自主練が前提。
理論説明がやや専門的
→ ゴルフ脳が疲れる人も。
派手さ・演出はない
→ モチベーションは内発的でないと続かない。
👉 「地味だが、ムラを潰す力は最強クラス」
GOLF探索隊 
